映画

映画「お と  なり」

出かける用事もあったので、
めずらしく恵比寿まで遠出して観てきました。
平日に言ったせいか館内は静かで、
この映画をみるにはいい空間。
その上、衣装の展示なんかをやってたのも良かったです。
それにしても。

映画で観れて良かった~。

いや、映画でしか味わいきれないかな、この脚本は。

映像もセットもキャスティングも良かった。
行き過ぎない美しい映像、素敵だったなぁ。
麻生さん演じる七緒が、隣をふと意識する姿が良かった。
岡田君演じる聡の、悩んでじたばたな姿も艶っぽくて素敵すぎ。
映画の最後の最後の最後まで、素敵な時間が流れる映画でした。

ただ若干残念だったことが。
この映画で最重要な「音」。
しかし、そのポイントになる「音」が流れるときに、
やけに甲高く、きつい感じに聴こえたところがあったんです。
これは映画自体の問題?
それとも映画館の音響のせい???
私的には、もう少し優しい音が良かったな~。
他で見た方はどうだったんでしょうか?

ってことで、レディースデーなんかを狙って、
もう1回チャレンジできたらな嬉しいな~。

なんて結局もう一度、聡@岡田君を観たいだけだったり(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「花より男子ファイナル」 DVD発売決定しましたね~

発売決定しましたね~「花より男子ファイナル」 DVD happy01

あんまりね、ここでは書いたことないんですけど、
結構はまって見てました。

ドラマ「花より男子」

で、映画も友達と一緒に観に行きました。

それも2回も。(かなりはまってるじゃんって!?sweat01

だから、もういいでしょ?eyesweat01
って、普通なら思いますよね~。
めちゃくちゃファンとかじゃないんなら、DVDまでってsweat01
でもね~、やっぱり気になるんですよねbearing

特典映像。

ポチりpcたい衝動を抑えられそうにありませんshock
ええ、それだけの為に。

それにしても、値段の違いありすぎが辛い!
★プレミアム・エディション 9,975円(税込)
★スタンダード・エディション 3,990円(税込)

いや、もちろん!
内容の差ががっぷりあるのはわかっているんだけど。
でも、予想より、欲しい特典のあるプレミアムが高くて・・・。

ってことで。

仕事の時間を、ちょっと増やしてもらいましたcatface
がんばろ。

それにしても、自分では若干忘れがちなんだけど、
私って、結構松潤好きだな。
なんたって、これ買ったら、DVD所有2本目。
でも、あくまでこっそりといこうかと思ってます(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画「西の魔女が死んだ」

昨日、ようやく映画「西の魔女が死んだ」を観に行けました。

実は、原作を読んだことはなかったんですが、
本屋を歩いていた時に、手嶌葵さんが歌う「虹」が流れてきて、
その歌声に惹かれて、声のする方に視線を向けたら、
流れていた、小さな宣伝用のテレビ画面の映像に、引き込まれ・・・。
そしてしばらくして、偶然、映画館で予告編を見て、ぐっときてしまい、
今回こうして観に行くことに。

まず、映画を観る前に私が魅力的に思ったのが、世界感。
おばあちゃんの住む家、その周りの自然、そして生活。
私にとって、どれも、とても素敵に思えるものでした。

しかし、この映画の本質は、そこではない。

それは、映画を観終わった時にわかります。
久しぶりに、映画を観て号泣。

今、普通に生活できてるけど、

「でも、ちょっと疲れたな。」

と感じている人がいたら、
この映画は、優しい風を運んでくれると思う。
手嶌葵さんの歌声とともにね。

とてもお勧めの映画です。
パンフレットも素敵なんで、世界感にはまった方は、ぜひこちらも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「007 カジノ ロワイヤル」

この映画、男性が好む映画なのかな?
それとも、聞いていた評判から、必要異常に期待しすぎたのかなぁ?

私的には、いまいち゛う〜ん('〜`;)"な感じでした。
バイオレンス?なシーンが変にリアル過ぎて、観てて痛々しくなってきて、映画途中でテンション下がっちゃったんだよね。
なんで、私的にはちょい残念!な感じでした。

今回観て思ったけど、私ってショーン・コネリーのボンド以外は、ちゃんと観てないみたい。
そして、どうも私は、前のアナログ感のあるほうが好きかもしれないです。

あと、変に引っ掛かったのは、途中セリフで時計のブランド名がでてくるんだけど、あれ言う意味が私にはわからず、タイアップしてるからの、宣伝なのか?(・ω・;)(;・ω・)と、変なかんぐりしちゃって映画に集中できなくなっちゃいました。
私に、センスや知識がないからわからなかったのかな?
誰か、あのセリフの意味を教えて下さい〜!(ΘoΘ;)

てな感じで、私は最後まで、映画とは微妙に噛み合わないままでした。

一般的には好評価なんだろうか?
まあ、私の好みは偏りがあるから、たまたま私はダメだったんのかもしれないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「プラダを着た悪魔」

先日、会社の同僚と観に行ってきた(^-^)v
ところで…。
水曜のレディースデーはありがたいね('◇')ゞ
1,000円で映画を楽しめるんだもん♪
今までも、映画館に足を運んではいたけど、フルで働いてる時は、水曜になんてなかなか行けなかった(ΘoΘ;)
これぞ主婦の特権☆

さらに結構、面白かったの、これがd(^-^)
私は安野モヨコさんの「美人画報」シリーズが好きなんだけど、これが好きな人なら、面白いと思うんじゃないかな?と思う。
特に20〜30代の働いてる女の人だったら、共感するところがあるよヽ('ー'#)/
ファッションも、観てて楽しかったしo(^o^)o♪
それに、やはりメリル・ストリープっていい♪
今回の映画でも、仕事ができ、きれいに着飾ってのかっこよさだけじゃなく、すっぴんでみせる別の一面がまたいい味で。(*^_^*)

なんて思いつつ観てたら、あっという間にエンディング。
テンポいいから、時間を感じないのかな?
重たさのない、さらっと楽しく観れる、可愛らしい映画だった。
やはり、これは女友達と行きたい映画だね。

| | コメント (0)

映画版『タイヨウのうた』DVD発売!

とうとう、『タイヨウのうた』のDVDが11月22日発売だ~。

うー(*≧▽≦*)欲しい!また映像を観たい!

事前に予約すると、割引もありますので、

興味のある方はぜひ( ^3^)/

最近、SOPHIAのライブですっかり散財の私(;>ω<)/ ひぃ~

割引の直前まで、節約に励んでなんとかゲットしたいところです。

私は、この映画がとても好きなんです(〃ー〃)

(そのことは、以前もブログで書いたのですが。)

ただ、この映画に対しては、いろんな評価があるようですね。

もちろん、どんな映画にも、いろんな評価がつくと思うけど。

特に・・・。

女優ではなく、アーティストのYUIが主人公であること。

これには、良くも悪くも意見があるようで・・・σ(^◇^;)。。。

しかし、私は、YUIだからこそこの映画が成立したと、思ってる。

演技自体の良し悪しは、この映画では、私には必要ではなかった。

それよりも、歌自体の力を持った人が演じるべき映画だ、と思えたから。

だから、彼女の歌声がなくては、この物語は成立しないと。

でも、まるでYUIのPVみたい、って言っている方もいた。

それも一理あるかもしれないけど・・・。

YUIと雨音薫。

私には、たまたま、

この雨音薫という役に、

YUIという存在が、ぴったり合い過ぎただけなのでは?

と思っている。

だからこそ、まるでYUIのPVだ、って意見がでるのかなって。

俳優さんは、演じて役になりきれる。

でも、ミュージシャンであるYUIが演じてなりきるのは本来厳しい。

しかし、実際は映画の中で、YUIは自然にこの役になっていた。

これは、YUIが雨音薫と表裏一体だったからでは、と思えるのです。

まだ見てない方は、ぜひ一度見てもらいたい映画です。

重くなく、しつこくなく、軽すぎず、でも悲しくせつない。

独特の世界の中で、熱いYUIの歌声が心に響いてくると思うので。

| | コメント (0)

映画『オペラ座の怪人』

◆ストーリー◆
左の映画リストから、みれます。

◆うりのレビュー◆
 最近、風のハルカのファンサイト内SNSでこの話をして、あらためて「この映画が良かったなぁヾ(´ー`)ノ」と思い出し、今回こうしてご紹介。私は、上記にも書いてある、劇団四季のミュージカルも以前に観ています。こちらも素敵でしたが、この映画を観てしまったら…。映画館を出たあとも「The Phantom of the Opera」がずーっと頭の中に流れ、その後しばらくは、映画の世界に魅了されまくってました。
この映画は、歌はもちろん、配役も、美術も、衣装も、何もかもが、その世界を表現する為に用意されていると感じる位、全てが最高で揃えられていました。
「クリスティーヌにオペラを教え、自らオペラを作るファントムが、何故歌うとロック調なのか?」そんなことも耳にしましたが…。私は、周囲はオペラ風に歌う中で、一人ロック調で歌うファントムの姿に、孤独で、異端で、悲しい部分をより強く感じたように思います。愛に関して、ちょっと強引で、一人よがりなファントムですが、最後のシーンでは、その愛し方に絶対涙すると思います。
ミュージカルはちょっと…と思ってる方でも絶対楽しめると自信を持って言える、そんなぜひ観て欲しい映画です。
 
うりのおすすめ度 ★★★★★ (*^O^*)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画『タイヨウのうた』を観て

◆ストーリー◆
左の、映画リストから見れます。

◆うりのレビュー◆
 これは現在公開中の映画です。先日観に行ってきました。
TVで、映画の紹介をされているのを見た時から、すごく気になっていた映画。
そして、以前からとても気になっている、YUIちゃんが主演という事も、とても見たかった要因。
さて、どんなYUIちゃん、どんなストーリーに出会えるか。観る前からドキドキです。

 まだ上映中なので、軽くコメントしますが。
とにかく!私は泣いて、泣きまくりました(TOT)。
もう!(>.<) YUIちゃんの歌声は、なんでこんなに力強いのに、切なく、可憐なの?(/o\)。
 
彼女じゃなければ、存在しえない世界がそこにありました。
彼女が演じた「タイヨウのうた」に出会えて、良かった…。

病気に関する内容だから、それを「どう?」「重たくない?」って思うかな?
でも、病気のことは、案外さらっと語られていると思いますよ。
とにかく!映画の中で、彼女の歌声が、大切な、いろいろな事を語りかけてくる。
台詞よりも、演技よりも、響いてくる彼女の歌声のチカラ。
それがとても印象的な、素敵な映画です。

<LIVE>この気持ち、歌にしたい
<LIFE>まっすぐ、生きたい
<LOVE>この歌を、君に届けたい 

  ※映画『タイヨウのうた』サイトより

この言葉を、映画館で、YUIちゃんの歌声で、ぜひ実感してもらいたいです。

うりのおすすめ度 ★★★★★ (*^O^*)

| | コメント (5) | トラックバック (2)

映画『十二人の怒れる男』

◆ストーリー◆
左の映画リストから見れます。

◆うりのレビュー◆
 この映画を見たのは、多分家で、深夜にTVで放送されてた時だったと思います。まあ私が生まれる前に作られた古い映画ですからね。めずらしく父と2人で観たんですよ~。そういう意味でも思い出に残っている映画。

 深夜に観ると、この映画の密室でのスリリングな展開が、さらにパワーアップ!☆○(゜ο゜)oして感じられるかと。
なので、観るなら絶対、深夜がお勧めです(笑)
裁判物好きな方なら、絶対観るとはまる!(▼▼メ)b

 アメリカ映画って、最近では、娯楽大作、豪華なセット、リアルなCG、というイメージの物が多いですよね。
 でもこの映画は、いたってシンプル。限られた密室シーンのみでストーリーは進んで行きます。会話・演技だけがこの映画の鍵となる訳です。舞台の感じに近いかもしれませんねぇ。役者の実力がなければ最後まで観きれないでしょうが、この映画は違います!まるで、自分がそこに一緒に存在しているみたいに、引き込まれ、一緒に考えてしまうと思いますよ。

 今後、日本でも裁判員制度が導入されますよね。そんなことから、また観てみたいなぁ、と思い、今回調べてみましたのです。

 しかし、自分が関わる裁判がこういう内容だったら…(・・;)。そう思って観ると、スリリング感がさらに増す事間違いなしだ~~~!(>_<)

うりのおすすめ度 ★★★★★ (*^O^*)

| | コメント (5)

映画『僕の美しい人だから』

『僕の美しい人だから』

◆ストーリー◆
左の映画リストから見れます。

◆うりのレビュー◆
 ちょっと古い映画ですが…(;^_^A。
私は、スーザン・サランドン さんが好きで、この映画に興味をもちました。スーザン・サランドン さんを好きになったのは『ザ・クライアント 依頼人』からだったかなぁ。

 この2つの映画をみると、演じた役柄の違いにまずびっくりします(@_@;)。『僕の…』では中年のハンバーガーショップでなんとか生計をたてる女性を、かたや『依頼人』では弁護士と、まったく違う役を演じているから。でも、どちらをみてもとてもリアルで自然。この方のすばらしい演技力がそう見せるのでしょうかヾ(´ー`)ノ。

『僕の…』は立場も社会的地位も年齢も違う2人が、惹かれあい、でもお互いの違いに苦悩し、でも愛する事に一生懸命な姿が描かれています。
「ありえない…」 映画の見始めはそう思うかもしれない。でも、マニュアル通りのような組み合わせ、出会いでしか、恋愛をしてはいけないのでしょうか。
 本当に好きになった相手が、たまたま自分とは違う世界の人だっただけ。そういうことは、ないとは言えないでしょ。

 そんなことを言いながらも、私だったら、諦めてしまうだろうな┓(´_`)┏ とも思ってます。
 でも、ノラは諦めなかった。例え一緒にいられなくても、愛する事をやめなかった。それは、とても辛い選択だと思うのに、この恋に出会った事でノラは、愛についても、自分の人生についても、1歩踏み出す決意をします。その姿、本当に心打たれる物がありました。

 DVDのジャケットが、どうもこの映画のイメージの1部分を取り出し過ぎで、私は好きではない(`_´メ)。確かに少しこういうシーンもありますが、この映画の言いたい所はやはり、「好きになった人その人自身を愛する事」の大切さだと思うので。

うりのお気に入り度 ★★★★☆ (*^O^*)

| | コメント (0)

映画『タイヨウのうた』を観たい!

いつも、SOPHIA、SOPHIAな私ですが(笑)、他にも興味を持っているものはあります。

で、今日は、その他の興味について書いてみようと思います。

◇◆◇ 6月17日公開 映画「タイヨウのうた」 ◇◆◇

7月からはドラマ放送もあるようですね。
でも、私はやっぱり映画♪と思ってます。
なぜなら、シンガーソングライターのYUIさんが主演されているから。

私が、YUIさんを初めて知ったのは、大森美香さん脚本のドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌「feel my soul」でした。
初めて曲を聴いた時、その声が、すーっとしみわたるように身体の中に入ってきて、それからしばらくは、なかなかその声から離れられずにいました。
あの時は、よく口ずさんでいたっけ。

で、ここで突然ですが、私がYUIさんのどこを魅力に思ったか、書いてみました。

― 少女のような繊細さや儚さと、凛とした強さ ー
彼女を見た時に感じたイメージが、そのまま声となっている。

― メッセージ「伝えたい。歌いたい。届けたい。」 ―
うまく表現できないけど、そんなYUIさんの気持ちが曲に込められていると感じる。

書いてたら長くなるので(;^_^A、もう一度、映画に話を戻します。

この映画では、もちろんYUIさんが主題歌を担当。
「Good-bay days」 全部聴いてはいないけど、いい曲です!(YUI for 雨音薫 の名義でリリースしているみたい)
ただ、今は我慢して、わざと全部聴かないでおこうと思ってます。
 
なぜなら、映画の中で、路上ライブのシーンがあると聞いたから。
そしたら絶対、映画の中でこの曲を聴くほうがいいもん。

YUIさんの歌と、映画が、どんな世界を作っているんだろう?
きっと、とても素敵で、魅力的に違いないはず!

だから、なんとか映画館に足を運びたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)